2025東北縦断ソロツーリング②
2025/08/28 Thu Filed in: バイクツーリング
出発日(8月20日)
暑さがぶり返してきた。午後は関東各地で雷雨になる日が出てきた。出発が午後後半になるので、大洗までの高速上でゲリラ豪雨に遭うのはごめんだ。そのことがいちばんの心配事だったが、杞憂に終わって助かった。雨に降られず、首都高・常磐道・北関東道を使って2時間弱で大洗フェリーターミナルのバイク置き場に着いた。高速走りは好きじゃないが仕方ない。途中、友部SAでバイク駐輪場を数台で独占している同年代と思しきライダーたち7〜8人くらいに出くわしたが、案の定彼らも後から大洗に現れた。どうしていい歳して仲間とつるまないとバイクを走らせられないのだろう。SAの駐輪場を独占して恥じないってのはいい初老の男たちがすることなのだろうか?フェリーターミナルのバイク一時置き場は屋外で、ものすごく暑いので、フェリー乗り込み用の通路を逆に歩いてターミナル1階でチェックインを済ませ、あとはクーラーの効いた待合室で待機。フェリー乗り込み時に車検証を提示しなくてもチェックインができ、時代の流れを感じる。車検証の提示・確認についてはホームページにも掲載されているが、後から見返すとオートバイは免除されていることがわかった。早とちりで、車検証だけジプロックに入れて持ち歩いてきたのに、不要だったとは・・
乗船

乗船直前
18時、四輪に先駆けてバイクから船内乗り込み。フェリーに乗り込む時はいつもワクワクし、下船する時は一抹の寂しさを感じる。この日のバイクは総勢30台くらいか?船内ではバイク専用のブロックがあり、4台ずつ横に並べて停め、ハンドルロック、ギアをローに。出港後は車両デッキに来れないので積荷はすべて船室に持ち込む。バッグが大小3つ、ヘルメットは暑いけど持ちたくないので被ったまま。エレベーターは待ち時間が長いので、狭い階段で2階の車両デッキから5階の船室へ上がる。荷物が重く階段が狭いので苦労する。船室への案内は乗組員が親切にやっていて、間違いなくコンフォートクラスの船室(ベッドの蚕棚)にたどり着く。コンフォートの客はそこまで多くはない。私の向かい側も、上段も客はいなかった。
コンフォートクラス2段ベッド(階段の手前にも)右手奥のスペースは手すりにハンガーを掛けて乾燥させるのに好都合
入浴と夕食
荷物を置いて落ち着いたら、船内探索と汗を流すための風呂である。出港前に風呂に入れるのはありがたいが、皆同じ行動をするので混みがち。上がってすぐに食事に行くと混みそうなので、デッキに出てみたり、5階と6階の椅子に座って携帯のつながり具合を点検したりしてみた。屋外デッキが一番繋がるが、煙突の音が大きくて何も聞こえない。船内も、椅子があるのは沖に面した右舷にあり、左弦じゃないと陸と直接繋がれない。なかなか不利な条件だ。船内にはWi-Fiはない。Wi-Fiがあるとそこにみんながぶら下がり、速度が極端に遅くなるはずだ。何のメリットもないので、取り止めたそうだ。陸が見えれば、携帯の電波は繋がる。漁師は無線よりも携帯で連絡を取れるようにしている、ということはシーカヤックをやっていた時知った知識だ。まだレストランは混んではいたが、私が一人なので、一人用の椅子席に先に案内された。家族連れはテーブルが空かないと無理だ。ラッキー。食事はビュッフェ方式で、どうしても欲張ってしまう。船の揺れは穏やかで、備品がすべて鎖で繋がれているといった雰囲気もない。大型船って、揺れのピッチもロールもゆっくりなので、海況が良ければ普通のホテルと同じだ。横になって初めてゆっくりとした周期での揺れを感知する程度。

ビュッフェ形式の夕飯
食事が済んで携帯も圏外になってしまうと、やることがなくなって20時台に寝入ってしまった。夜中に何度か目は覚めるが、落ち着いて寝られた方だと思う。

生活感あふれてきました・・
洋上を楽しむ
翌日、海上は晴天である。おそらく三陸沖で、小高い山も見えていて屋外デッキなら電波も届く。再び陸地が見えなくなる津軽海峡沖では弱まるが、苫小牧入港1時間くらい前から電波を捕まえられるようになった。フェリーの速度はおそらく三陸沖で30ノット(約55km/h)前後、苫小牧が近くなって20ノット(約37km/h)くらいだろうか?

朝食
船内アナウンスで到着が30分早まって13時着の予定、しかし船外に車やバイクが出られるのは13時30分を予定、と言われる。もう昼食の提供はないので、12時にゼリーを流し込んで備える。
苫小牧入港、出発!(8月21日)
船内アナウンスにしたがい、また狭い階段を下りて、バイクに荷物をくくりつけ、ヘルメットを被って準備万端。だがバイクの下船は四輪車のあとだ。汗をかきながらようやく船外に出ると、30台のバイクが散り散りになっていく。すぐに路肩に止まって仲間と準備したりするバイクが多いが、私は単独だし、ルート設定も済ませて音声ナビをオンにしてあるので、音声に従って止まることなく苫小牧の街を西に向かって走り出した。苫小牧で給油するかどうか少し悩んだが、まだ東京〜大洗間の120kmしか走っていない。途中でガソリンスタンドを探すことにして、まずは日が高いうちに距離を稼ごう。
国道36号から276号へ。これでフェリーから一緒のルートのライダーは前後にいなくなった。私は支笏湖へ向かう。直線的な道路はいかにも北海道だが、両脇が森林で人家がない。前の車と車間距離を取ってはいたが、前の車が跨いだ路面にあおむけのエゾリスのご遺体発見。あわててご遺体を踏まないようにコースを変える。こういうことが二輪は多いので、前の車の車輪の間から何が出てくるか注視しないとうっかりまずいものを踏んでしまう。ぼーっと運転ができないのだ。国道475号で支笏湖南岸を走る。信号は1つもない。支笏湖の湖面がパーッと開けることもない。道路と湖面の間にわずかな樹林があるので、支笏湖が見えるのはちらちら、支笏湖の向こう岸の急峻な恵庭岳もちらほら。樹間から見えそうな場所にバイクを停めて、反対車線に渡って写真を撮影。恵庭岳は札幌オリンピックの滑降コースを切り開いたが、オリンピック後はまったく活用されることなく施設と索道は撤去され、閉鎖されたと言ういわく付きの山だ。この山、ものすごく急峻で、滑降コースを残しても一般スキーヤーが太刀打ちできるコースではなかっただろうなと思われた。

21日のツーリングルート
そのまま国道を進むと支笏湖と離れ、峠を越えて壮瞥町に入る。湖畔沿いの道道2号を走ると前方に有珠山、左手に昭和新山が見えた。ここには洞爺湖温泉街(有珠山噴火の時は避難対象にされた)があるので、支笏湖よりも観光地化されている。国道230号に乗り換えて海沿いの洞爺湖町に出て、国道37号で豊浦町へ。道の駅とようらでトイレ休憩し、ライディングで凝った身体をほぐした後、さらに国道37号を西へ。礼文華あたりでは海が見えず内陸に入るが、長万部町に入ると海岸沿いの直線道路になる。道内の車はものすごいスピードで2車線の右側をぶっ飛ばしていく。一瞬だけ私も新4号バイパスを走る時と同じくらいのスピードを出した。しかし捕まるのは得策ではないので、制限速度+10kmで他の車の流れに乗る。国道沿いのかにめしレストランには廃れたものもあり、寂寥感がある。かにめし買って函館で夕食にしようかと考えたが、長万部駅前のかにめしドライブインに立ち寄る余裕なく通過。長万部ICから高速に乗ろうと考えてもいたが、乗るならガソリンタンクを満タンにしてから乗りたいと考えているうちに結局八雲町まで来てしまった。そこでENEOSのスタンドを左側に見つけ、アプリ利用で現金使わず給油。これが一番時間を短縮できる。その後そのまま国道5号を走っても大して時間は変わりそうになかったが、落部ICから大沼公園まで高速に乗る。突然シカが飛び出してきてもおかしくない高速道路だった。大沼公園からはまたバイパス化した国道5号で七飯町、函館市街へ。ジャンクションがあって、新外環状道路(国道278号)で赤川ICまで走り、一般道へ下りる。ずっと函館山が遠くから近づいてきて、いい感じだ。あとは道道347号で五稜郭近くの松前通りとの交差点で本日のライディング終了。約250km。到着は18時30分、日暮れだ。バイク駐輪場は立体パーキングの脇(屋外)、そこで一泊500円かかるんだと。屋根付きならともかく、ちょっと高いのでは?
この日のツーリング動画と函館山の様子
陽が暮れて、夕飯を食べるか函館山に行ってみるか迷ったが、後者を選択。市電で五稜郭公園から十字街まで乗り、坂道を上ってロープウェイ乗り場へ。往復料金でロープウェイに乗り込んでしまうが、下りは60分待ちだという。山頂に着いてから、ものすごい人が下りロープウェイを待っているのを見て後悔する。とりあえず一方通行の人の流れに乗って、展望台から夜景を見て、どうやって山を下りようか思案する。最悪タクシーでもいいかと思いつつ、駐車場の方へ歩いていったら、20:30山頂発の最終バスがちょうど出るところだ。Suicaをタッチして乗り込み、立ちっぱなしだが通路でつづら折れを下った。バス内の周囲はほとんど中国人観光客だった。十字街まで下りて、前降りの通路をかき分けて無事下車。あとは平和に市電に乗ってホテルにもどる。もう21時なので、北海道のコンビニ、セイコーマートで弁当を買って夕食とする。
暑さがぶり返してきた。午後は関東各地で雷雨になる日が出てきた。出発が午後後半になるので、大洗までの高速上でゲリラ豪雨に遭うのはごめんだ。そのことがいちばんの心配事だったが、杞憂に終わって助かった。雨に降られず、首都高・常磐道・北関東道を使って2時間弱で大洗フェリーターミナルのバイク置き場に着いた。高速走りは好きじゃないが仕方ない。途中、友部SAでバイク駐輪場を数台で独占している同年代と思しきライダーたち7〜8人くらいに出くわしたが、案の定彼らも後から大洗に現れた。どうしていい歳して仲間とつるまないとバイクを走らせられないのだろう。SAの駐輪場を独占して恥じないってのはいい初老の男たちがすることなのだろうか?フェリーターミナルのバイク一時置き場は屋外で、ものすごく暑いので、フェリー乗り込み用の通路を逆に歩いてターミナル1階でチェックインを済ませ、あとはクーラーの効いた待合室で待機。フェリー乗り込み時に車検証を提示しなくてもチェックインができ、時代の流れを感じる。車検証の提示・確認についてはホームページにも掲載されているが、後から見返すとオートバイは免除されていることがわかった。早とちりで、車検証だけジプロックに入れて持ち歩いてきたのに、不要だったとは・・
乗船

乗船直前
18時、四輪に先駆けてバイクから船内乗り込み。フェリーに乗り込む時はいつもワクワクし、下船する時は一抹の寂しさを感じる。この日のバイクは総勢30台くらいか?船内ではバイク専用のブロックがあり、4台ずつ横に並べて停め、ハンドルロック、ギアをローに。出港後は車両デッキに来れないので積荷はすべて船室に持ち込む。バッグが大小3つ、ヘルメットは暑いけど持ちたくないので被ったまま。エレベーターは待ち時間が長いので、狭い階段で2階の車両デッキから5階の船室へ上がる。荷物が重く階段が狭いので苦労する。船室への案内は乗組員が親切にやっていて、間違いなくコンフォートクラスの船室(ベッドの蚕棚)にたどり着く。コンフォートの客はそこまで多くはない。私の向かい側も、上段も客はいなかった。
コンフォートクラス2段ベッド(階段の手前にも)右手奥のスペースは手すりにハンガーを掛けて乾燥させるのに好都合
入浴と夕食
荷物を置いて落ち着いたら、船内探索と汗を流すための風呂である。出港前に風呂に入れるのはありがたいが、皆同じ行動をするので混みがち。上がってすぐに食事に行くと混みそうなので、デッキに出てみたり、5階と6階の椅子に座って携帯のつながり具合を点検したりしてみた。屋外デッキが一番繋がるが、煙突の音が大きくて何も聞こえない。船内も、椅子があるのは沖に面した右舷にあり、左弦じゃないと陸と直接繋がれない。なかなか不利な条件だ。船内にはWi-Fiはない。Wi-Fiがあるとそこにみんながぶら下がり、速度が極端に遅くなるはずだ。何のメリットもないので、取り止めたそうだ。陸が見えれば、携帯の電波は繋がる。漁師は無線よりも携帯で連絡を取れるようにしている、ということはシーカヤックをやっていた時知った知識だ。まだレストランは混んではいたが、私が一人なので、一人用の椅子席に先に案内された。家族連れはテーブルが空かないと無理だ。ラッキー。食事はビュッフェ方式で、どうしても欲張ってしまう。船の揺れは穏やかで、備品がすべて鎖で繋がれているといった雰囲気もない。大型船って、揺れのピッチもロールもゆっくりなので、海況が良ければ普通のホテルと同じだ。横になって初めてゆっくりとした周期での揺れを感知する程度。

ビュッフェ形式の夕飯
食事が済んで携帯も圏外になってしまうと、やることがなくなって20時台に寝入ってしまった。夜中に何度か目は覚めるが、落ち着いて寝られた方だと思う。

生活感あふれてきました・・
洋上を楽しむ
翌日、海上は晴天である。おそらく三陸沖で、小高い山も見えていて屋外デッキなら電波も届く。再び陸地が見えなくなる津軽海峡沖では弱まるが、苫小牧入港1時間くらい前から電波を捕まえられるようになった。フェリーの速度はおそらく三陸沖で30ノット(約55km/h)前後、苫小牧が近くなって20ノット(約37km/h)くらいだろうか?

朝食
船内アナウンスで到着が30分早まって13時着の予定、しかし船外に車やバイクが出られるのは13時30分を予定、と言われる。もう昼食の提供はないので、12時にゼリーを流し込んで備える。
苫小牧入港、出発!(8月21日)
船内アナウンスにしたがい、また狭い階段を下りて、バイクに荷物をくくりつけ、ヘルメットを被って準備万端。だがバイクの下船は四輪車のあとだ。汗をかきながらようやく船外に出ると、30台のバイクが散り散りになっていく。すぐに路肩に止まって仲間と準備したりするバイクが多いが、私は単独だし、ルート設定も済ませて音声ナビをオンにしてあるので、音声に従って止まることなく苫小牧の街を西に向かって走り出した。苫小牧で給油するかどうか少し悩んだが、まだ東京〜大洗間の120kmしか走っていない。途中でガソリンスタンドを探すことにして、まずは日が高いうちに距離を稼ごう。
国道36号から276号へ。これでフェリーから一緒のルートのライダーは前後にいなくなった。私は支笏湖へ向かう。直線的な道路はいかにも北海道だが、両脇が森林で人家がない。前の車と車間距離を取ってはいたが、前の車が跨いだ路面にあおむけのエゾリスのご遺体発見。あわててご遺体を踏まないようにコースを変える。こういうことが二輪は多いので、前の車の車輪の間から何が出てくるか注視しないとうっかりまずいものを踏んでしまう。ぼーっと運転ができないのだ。国道475号で支笏湖南岸を走る。信号は1つもない。支笏湖の湖面がパーッと開けることもない。道路と湖面の間にわずかな樹林があるので、支笏湖が見えるのはちらちら、支笏湖の向こう岸の急峻な恵庭岳もちらほら。樹間から見えそうな場所にバイクを停めて、反対車線に渡って写真を撮影。恵庭岳は札幌オリンピックの滑降コースを切り開いたが、オリンピック後はまったく活用されることなく施設と索道は撤去され、閉鎖されたと言ういわく付きの山だ。この山、ものすごく急峻で、滑降コースを残しても一般スキーヤーが太刀打ちできるコースではなかっただろうなと思われた。

21日のツーリングルート
そのまま国道を進むと支笏湖と離れ、峠を越えて壮瞥町に入る。湖畔沿いの道道2号を走ると前方に有珠山、左手に昭和新山が見えた。ここには洞爺湖温泉街(有珠山噴火の時は避難対象にされた)があるので、支笏湖よりも観光地化されている。国道230号に乗り換えて海沿いの洞爺湖町に出て、国道37号で豊浦町へ。道の駅とようらでトイレ休憩し、ライディングで凝った身体をほぐした後、さらに国道37号を西へ。礼文華あたりでは海が見えず内陸に入るが、長万部町に入ると海岸沿いの直線道路になる。道内の車はものすごいスピードで2車線の右側をぶっ飛ばしていく。一瞬だけ私も新4号バイパスを走る時と同じくらいのスピードを出した。しかし捕まるのは得策ではないので、制限速度+10kmで他の車の流れに乗る。国道沿いのかにめしレストランには廃れたものもあり、寂寥感がある。かにめし買って函館で夕食にしようかと考えたが、長万部駅前のかにめしドライブインに立ち寄る余裕なく通過。長万部ICから高速に乗ろうと考えてもいたが、乗るならガソリンタンクを満タンにしてから乗りたいと考えているうちに結局八雲町まで来てしまった。そこでENEOSのスタンドを左側に見つけ、アプリ利用で現金使わず給油。これが一番時間を短縮できる。その後そのまま国道5号を走っても大して時間は変わりそうになかったが、落部ICから大沼公園まで高速に乗る。突然シカが飛び出してきてもおかしくない高速道路だった。大沼公園からはまたバイパス化した国道5号で七飯町、函館市街へ。ジャンクションがあって、新外環状道路(国道278号)で赤川ICまで走り、一般道へ下りる。ずっと函館山が遠くから近づいてきて、いい感じだ。あとは道道347号で五稜郭近くの松前通りとの交差点で本日のライディング終了。約250km。到着は18時30分、日暮れだ。バイク駐輪場は立体パーキングの脇(屋外)、そこで一泊500円かかるんだと。屋根付きならともかく、ちょっと高いのでは?
この日のツーリング動画と函館山の様子
陽が暮れて、夕飯を食べるか函館山に行ってみるか迷ったが、後者を選択。市電で五稜郭公園から十字街まで乗り、坂道を上ってロープウェイ乗り場へ。往復料金でロープウェイに乗り込んでしまうが、下りは60分待ちだという。山頂に着いてから、ものすごい人が下りロープウェイを待っているのを見て後悔する。とりあえず一方通行の人の流れに乗って、展望台から夜景を見て、どうやって山を下りようか思案する。最悪タクシーでもいいかと思いつつ、駐車場の方へ歩いていったら、20:30山頂発の最終バスがちょうど出るところだ。Suicaをタッチして乗り込み、立ちっぱなしだが通路でつづら折れを下った。バス内の周囲はほとんど中国人観光客だった。十字街まで下りて、前降りの通路をかき分けて無事下車。あとは平和に市電に乗ってホテルにもどる。もう21時なので、北海道のコンビニ、セイコーマートで弁当を買って夕食とする。