2025南東北3県ツーリング(まとめと今後の展望)
2025/08/11 Mon Filed in: バイクツーリング
南東北ツーリングの最終日の様子と、まとめです。
・8月8日(栃木県北部の別宅〜茂木町〜江戸川右岸道路〜自宅)

茂木町の山間部 棚田の中の細道で
朝、先に出発する吐月工房氏を見送って部屋の掃除と若干の洗濯を済ませ。8時30分前に別宅発。この日も高速は使わず、すべて下道で途中茂木町の屈曲路を楽しみながら帰る。ボーッとしていて馬頭温泉方面に向かってしまったため、那珂川左岸を走って県道29号、274号で大木須へ。274号沿いは木陰で道の脇を沢が流れているのでとても涼しい。天然のクーラーに勝るものなし。木須川を渡って茂木町は往路とは違って丘越えの町道を走って那珂川を再び越えて茂木駅へ。トイレに寄って、あとははが野グリーンコリドール、益子駅、県道41号で茨城県桜川市へ。もう木陰も沢もなく、ひたすら我慢して江戸川右岸道路を目指す。設定した時には野田橋のひとつ上流の宝珠花橋で江戸川を渡るルートになっていたのに、いつのまにかナビがルート変更して、一番渡りたくない野田橋で江戸川を渡ることになってしまい、東武アーバンパークライン(東武野田線)の愛宕駅あたりから野田橋までノロノロ運転の車列をすり抜けでパス。もう熱が体内に籠って危ない状態に近づいていることがわかるので、渋滞にハマっておとなしくするよりはそちらを選択した。野田橋を無事渡ってからは江戸川右岸道路を快走して、小岩で給油、エストレヤを停めてある駐車場へ。パンク修理キットをエストレヤのサイドバッグに戻し、自宅に立ち寄って後部シート上のダッフルバッグを玄関先に置いてからW800を駐輪場へ。無事12時台に戻すことができた。
・ツーリング総括と展望
総距離1,262km。すべて一般道。高速料金は1円たりとも発生していない。 こんな距離を走りきったのは若いころに鳥海山周辺までもっぱら未舗装林道を走り繋いでキャンプツーリングをした時以来だろうか?もうすぐ高齢者の仲間入りをする男が走る距離ではないが、まだ走れる体力があるならやっておきたいツーリングだった。
持ち物
今回の持ち物の反省として、アンダーウェア(おたふく手袋製の長袖冷感コンプレッションタイプ)の洗濯はホテルで手洗いしていたので、着替えをやや持ちすぎた。いつも縦走登山でやらかすことだ。だが、着替えが足りなくなるよりはマシだ。雨具については、レインウェアとオーバーグローブはよかったが、ゴアテックスのオーバーソックスは経年劣化が激しく、別宅に戻ったら内側のシームテープがすべて剥がれて粉状のものがあらわれていた。これはもう使えそうにない。もっと安いものでいい。目星をつけ、おたふく手袋のオーバーソックスがまもなく手元に届く予定。ヘルメットのシールドに付く水滴を走行風ではね飛ばすことも必要だろう。これも撥水剤を入手する。あとは夜間に掛けておくバイクのハーフカバーが欲しい。フルサイズのバイクカバーは嵩張るので持ち運びに苦労するが、とりあえずバイクのシートとサイドバッグを雨で濡れないようにするには便利だ。薄手のサンダルは重宝した。特にライディングブーツはごついので、夜の散歩に必要になる。熱中症対策として濡れタオル(化繊のもの)は不可欠。そして他の電気仕掛けのものは不要。音声ナビのシステムは、有線イヤホンのマイクを使ってSiriにナビをさせている。ハンドルにはイヤホンマイクの作動とSiriへの意思伝達ができるBluetoothスイッチ(TUNAI BUTTON)を取り付けている。Siriに命令する場合はこのボタンの右を長押しすれば、"Hey Siri"と言わなくてもイヤホンマイクから命令が有線で行くしくみだ。ところがイヤホンのマイクが2回壊れた(これは帰宅後、"Hey Siri"とイヤホンマイクを通じて呼びかけたらiPhoneがコマンドに応答したので勘違いだったことがわかった。結局Bluetoothスイッチの電池が電力不足になっていたことが判明)。ツーリング中のできごとだったので慌てて急遽電器店でイヤホンを購入したが、予備のイヤホンは1つ持っていくべきだろう。本当はBluetoothボタンも予備が欲しいところだが、今まで使っていたボタンの在庫が切れている。そしてもっと信頼性の高い、丈夫なイヤホンが欲しい(これはいつもそう思っている)。
今後の予定
20日からは北東北を南下する単独ツーリングに出る予定。北東北はさすがに往復下道とはいかないので、フェリーで大洗から苫小牧まで行き、午後だけで函館まで250kmを半日以内で走る。高速はあまり使いたくないが、噴火湾沿いだけは高速を使うことになろう。 その翌日は下北半島に渡り下北半島を走って青森市内で宿泊予定。以後はまだ決めていない。おそらく、岩手県南部か秋田県南部で宿泊、その翌日に別宅泊となる予想。
・8月8日(栃木県北部の別宅〜茂木町〜江戸川右岸道路〜自宅)

茂木町の山間部 棚田の中の細道で
朝、先に出発する吐月工房氏を見送って部屋の掃除と若干の洗濯を済ませ。8時30分前に別宅発。この日も高速は使わず、すべて下道で途中茂木町の屈曲路を楽しみながら帰る。ボーッとしていて馬頭温泉方面に向かってしまったため、那珂川左岸を走って県道29号、274号で大木須へ。274号沿いは木陰で道の脇を沢が流れているのでとても涼しい。天然のクーラーに勝るものなし。木須川を渡って茂木町は往路とは違って丘越えの町道を走って那珂川を再び越えて茂木駅へ。トイレに寄って、あとははが野グリーンコリドール、益子駅、県道41号で茨城県桜川市へ。もう木陰も沢もなく、ひたすら我慢して江戸川右岸道路を目指す。設定した時には野田橋のひとつ上流の宝珠花橋で江戸川を渡るルートになっていたのに、いつのまにかナビがルート変更して、一番渡りたくない野田橋で江戸川を渡ることになってしまい、東武アーバンパークライン(東武野田線)の愛宕駅あたりから野田橋までノロノロ運転の車列をすり抜けでパス。もう熱が体内に籠って危ない状態に近づいていることがわかるので、渋滞にハマっておとなしくするよりはそちらを選択した。野田橋を無事渡ってからは江戸川右岸道路を快走して、小岩で給油、エストレヤを停めてある駐車場へ。パンク修理キットをエストレヤのサイドバッグに戻し、自宅に立ち寄って後部シート上のダッフルバッグを玄関先に置いてからW800を駐輪場へ。無事12時台に戻すことができた。
・ツーリング総括と展望
総距離1,262km。すべて一般道。高速料金は1円たりとも発生していない。 こんな距離を走りきったのは若いころに鳥海山周辺までもっぱら未舗装林道を走り繋いでキャンプツーリングをした時以来だろうか?もうすぐ高齢者の仲間入りをする男が走る距離ではないが、まだ走れる体力があるならやっておきたいツーリングだった。
持ち物
今回の持ち物の反省として、アンダーウェア(おたふく手袋製の長袖冷感コンプレッションタイプ)の洗濯はホテルで手洗いしていたので、着替えをやや持ちすぎた。いつも縦走登山でやらかすことだ。だが、着替えが足りなくなるよりはマシだ。雨具については、レインウェアとオーバーグローブはよかったが、ゴアテックスのオーバーソックスは経年劣化が激しく、別宅に戻ったら内側のシームテープがすべて剥がれて粉状のものがあらわれていた。これはもう使えそうにない。もっと安いものでいい。目星をつけ、おたふく手袋のオーバーソックスがまもなく手元に届く予定。ヘルメットのシールドに付く水滴を走行風ではね飛ばすことも必要だろう。これも撥水剤を入手する。あとは夜間に掛けておくバイクのハーフカバーが欲しい。フルサイズのバイクカバーは嵩張るので持ち運びに苦労するが、とりあえずバイクのシートとサイドバッグを雨で濡れないようにするには便利だ。薄手のサンダルは重宝した。特にライディングブーツはごついので、夜の散歩に必要になる。熱中症対策として濡れタオル(化繊のもの)は不可欠。そして他の電気仕掛けのものは不要。音声ナビのシステムは、有線イヤホンのマイクを使ってSiriにナビをさせている。ハンドルにはイヤホンマイクの作動とSiriへの意思伝達ができるBluetoothスイッチ(TUNAI BUTTON)を取り付けている。Siriに命令する場合はこのボタンの右を長押しすれば、"Hey Siri"と言わなくてもイヤホンマイクから命令が有線で行くしくみだ。ところがイヤホンのマイクが2回壊れた(これは帰宅後、"Hey Siri"とイヤホンマイクを通じて呼びかけたらiPhoneがコマンドに応答したので勘違いだったことがわかった。結局Bluetoothスイッチの電池が電力不足になっていたことが判明)。ツーリング中のできごとだったので慌てて急遽電器店でイヤホンを購入したが、予備のイヤホンは1つ持っていくべきだろう。本当はBluetoothボタンも予備が欲しいところだが、今まで使っていたボタンの在庫が切れている。そしてもっと信頼性の高い、丈夫なイヤホンが欲しい(これはいつもそう思っている)。
今後の予定
20日からは北東北を南下する単独ツーリングに出る予定。北東北はさすがに往復下道とはいかないので、フェリーで大洗から苫小牧まで行き、午後だけで函館まで250kmを半日以内で走る。高速はあまり使いたくないが、噴火湾沿いだけは高速を使うことになろう。 その翌日は下北半島に渡り下北半島を走って青森市内で宿泊予定。以後はまだ決めていない。おそらく、岩手県南部か秋田県南部で宿泊、その翌日に別宅泊となる予想。