梅雨と蒸し暑さと野暮用でなかなかアクティビティができません・・

うっかり支払いわすれた自賠責保険

バイクツーリング

タイトルそのままです。ほぼ1週間エストレヤの自賠責保険の更新を失念していました。自賠責保険の満了日が6月22日、最後に乗ったのが6月19日ですから、失念してはいたけれど、幸いにしてセーフでした。
自賠責保険が切れたまま運転していると、「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」および、違反点数6点(即免停)となります。

エストレヤの自賠責保険は、購入した2020年(令和2年)にまず4年間=48ヶ月を支払い、その後2年間=24ヶ月支払いました。2回目の自賠責が22日に満了したことになります。
任意保険と違って自賠責保険は満了日近くになっても更新の知らせは届きません。四輪や車検が必要な排気量400cc以上のバイクは車検時に支払うので、最長期間支払っても37ヶ月(新車購入時から初回車検までの約3年間。36ヶ月より1ヶ月長いのは車検有効期限時刻と自賠責満了時刻が12時間異なるため)となっています。しかし車検不要な軽二輪や原付は、きちんと自賠責保険が切れる直前に点検に出さない限り、メカニックなどから「自賠責どうします?」とは聞かれないはずです。

私のエストレヤは、スマホのアプリ(ROADSTOCK)で過去の点検や交換を記録して管理しているので、ほぼ一定期間・走行距離でチェーンメンテナンスや空気圧調整、オイル、エアフィルター、タイヤ交換などをしています。メンテナンスパックなども予約が面倒で継続していません。オイル、タイヤなどでお世話になっているのは浅草のお店ですが、前回行ったのは2月ですから、自賠責のことは聞かれていません。スマホの記録は過去の記録なので、将来の予定にはあまり役立ちません。
もちろん、退職してから毎日のように往復30km強の距離を乗車するということがなくなって、忘れがちになっていたことも理由の一つです。

何かの拍子で気付いたのはつい2日ほど前でした。もしかしたらエストレヤの自賠責が切れているかもしれない、とふと思ったのです。
今度いつ乗るか明確ではありませんが、梅雨時は晴間が出れば少しは乗りたくなります。調べてみると、排気量250ccまで主要コンビニエンスストアで支払えてナンバープレートに貼るステッカーまで即日交付されるではないですか!(そんなことも知らない奴いるのか⁉というツッコミ来そう)

全く私の無知でした。2008年から原付も軽二輪も自賠責保険の手続きが可能になっていたのです。可能なことは知っていましたが、2008年当時はバイクから遠のいていましたし、コンビニでは原付バイクのみの扱いだと思っていました。

台風の影響が残っている間に乗ることはありませんから、慌てずに雨が上がってから近くのセブンイレブンで手続きをしました。マルチコピー機を操作してバイクの車台番号、ナンバー、自分の情報をタッチパネルで入力し、マルチコピー機から出てきたレシート状の紙(保険料払込票と証明書印刷番号が付されたもの)を店員さんに見せて保険料を支払い、払い込み証明(これもレシート状の紙)と自賠責ステッカーを受け取って、再びマルチコピー機の操作を若干するだけです(証明書の印刷のため)。外国人の店員さんがステッカーをしまってある場所を知らなくて時間はかかりましたが・・

画像
右半分の○の中の情報を載せたくて借りてきました
事前申し込みはスマホ上で必要事項の記入を済ませることを指すようです

今回は保険開始日を6月29日にして、2年間の自賠責保険に入りました。掛け金はしょっちゅう変動しますが、今回は8,920円です(11月から6%値上げの予定)。

次の自賠責保険満了日を、スマホのリマインダーに入力したことは言うまでもありません。それまでエストレヤを所有しているかはわかりませんが・・

もう一度トップの画像を見ると、同じ期間であれば原付も自動二輪も自賠責保険の金額はほとんど変わらないんですね。原付がずいぶんと高くなったのでしょうか?
そしてどの排気量でも、1年の契約は割高で不利です。少なくとも2年は支払わないとならないような仕組みになってます。

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