・左肩痛としびれの克服(鍼と整体と水泳)
3月下旬に江戸川土手の菜の花と桜の花を愛でながら関宿城まで往復したことは先日公開した。
本当はその日はまる一日ツーリングするつもりだったのだが、左肩と左腕の痺れからショートツーリングに切り替えたことも書いた。
さすがにこれはまずいと思い、その後10日間で集中的に肩の治療を行った。複数の整形外科、整骨院などに初診料をお布施してきたが、いちばん効果がありそうな鍼と整体を行うところへ3回くらい連日通ってみた(我が町は整体と美容院は掃いて捨てるほどある)。おかげで、肩の痛みは朝だけ感じるようになり、日中痺れはあるがそれも軽減してきた感じがする。
もう3回ほど通った整体は、1ヶ月のフリーパスがあり、自己診療のマッサージは一括払いしてある。鍼は保険診療で若干の金がかかるが、毎日行ってもいいというのはありがたい。
それと併せて、日中ヒマなので家事を行いがてら、4月からリニューアルした区のプールに通っている。週2回くらいのペースで、1回に1,200mは泳ぐことにしている。幸い水泳は子どものころから好きで得意でもあり、このプールで行われていた水泳教室にも通っていたので、1時間で1,200mはもうノルマに近い。おもにクロールと平泳ぎを交互に100mずつ泳ぐのを1セットとし、5セット1,000m泳いで、最後に個人メドレー100mを2本。残念ながら左肩はあまり激しく動かしたくないので、バタフライは右手の片手バタフライになる。
この区のプールも、1回230円で時間制限なし。回数券を買えば12枚つづりで2,300円なので、2回分はタダになる上に、1回分の料金が200円を割る。全国見回してもこんな安い室内プールはないのではないかと思う。
そんなことをやっているので、実は肩の使いすぎかもしれないが、今月は肩の治療に専念しているつもりだ。
・実は山でテレマークスキーがしたい・・
本当は、4月はいままで仕事で行きたくてもできなかった山スキーに充てるつもりだった。妙高のテレマークスキーの師匠が主催するスキーツアーで、栂池自然園から天狗原を経由して蓮華温泉に滑り込み、翌日は木地屋という集落に滑り込む行程の山スキーツアーに行くつもりだったのだが、重いザックを背負ってスキーで登行するとてきめんに左肩が痛くなって辛いだろうと思ったので、悩んだ揚げ句に今年は断念・見送った。ここ数年山に入っていないし、まずは日帰りツアーからやり直さないと肩には負担が大きい。
スキーができなくて若干凹んではいるが、だいぶ整体で肩の調子が上向いてきたので、天気も気温もバイク向きな日曜日にワンデイツーリングを敢行した。いつも走っているルートを中心に、オール下道で栃木県の南部にある茂木町の狭隘ルートを走り、蕎麦を食べて御前山ダムから県道39号の狭隘路で茨城県の城里町に抜け、笠間市から国道50号を使って再び筑波山北麓から西麓を経て下妻市へ戻ってくるルートだ。



全体で300km。午前8時に出て、トイレ休憩が3回、昼食は那須烏山の大木須で蕎麦を食べた。午後はコンビニで休憩してコーラを1本。いつものように一人だと休まないし、走りっぱなしの傾向が強まってしまう。肩が痛いくせに、ムリしすぎである。
トリップメーター250kmでフューエルランプが点灯し、点灯後100kmは走れるので、江戸川区小岩のスタンドまで粘ってから給油。12L入った。まだ3Lの余裕があるじゃないか。価格はリッターあたり154円。駐輪場帰着は17時。なんとか肩は大丈夫だが、腕の痺れは午前中から出ていた。痺れるからクラッチレバーが握れないということはないのだが、信号待ちで腰とともにひねってストレッチしたり、右手で左腕を揉んだりしてしまう。これではロングツーリングはだましだましになって辛いなあ・・春のうちに九州か四国へ行きたかったんだがなあ・・
これからもまだまだ整体で鍼とマッサージは受けて、徐々に元に戻していくつもりである。山スキーも、できれば連休前後に日帰り1回、1泊ツアー1回に行きたいと考えている。もちろん、バイクは一人でも行かれる(というかほとんど一人で行動してる)のでもう少し出かけたい。

