梅雨と蒸し暑さと野暮用でなかなかアクティビティができません・・

危険な季節がやってきた

バイクツーリング

天気がいいので暑そうだけどチョイ乗りに出かけてきた。ツーリングというには短い往復60km。10時に思い立って家を出てエストレヤを引っ張り出す。30,000km台の初回の走りはどこへ行こうか?
灼熱地獄は想定内だから、なるべく短時間である程度の距離を稼いだ方がいい。となると一択しかない。都会のStop & Goは信号待ちで辛い。大型バイクの排熱地獄にはならないのが救いだ。この季節、都会では大型バイクには乗りたくない・・

いつものように江戸川区小岩の東から左折して江戸川沿いの道路に進入。最初はウンザリするほど信号があるが、土手の中腹に乗ると一転快走路に変貌する。柴又帝釈天の裏を通り、葛飾橋を右手に見て直進すると埼玉県三郷市。そのまま快適に北上して吉川市へ。このまま北上してしまうと野田橋西詰めの信号で引っかかって暑い思いをするので、江戸川河川敷の吉川公園への進入路で土手に上ってUターンして帰路につく。エストレヤならUターンも楽々。ここまで28kmだ。もう11時、気温はおそらく30°Cを上回っているだろう。

今日の服装は下はデニムパンツ。内側は地肌にポロン製のヒザパッドだけ装着している。上半身は化繊Tシャツの上にプロテクターベスト、さらにメッシュジャケット、メッシュグローブ。ヘルメットはショウエイEX-ZEROなのでエアインテークはなし。インナーキャップだけは被っている。
走行していると少し涼しくなるが、へそ周りと腰ベルトあたりは一番風が当たりにくく、じっとりと汗をかいているのがわかる。特に尾てい骨中心にシートに身を預けて少し猫背になるとてきめん。なるべくへそに空気を当てるために背筋を伸ばす。でも限界はある。
乗っている間に気付いたが、デニムパンツが汚い。縞模様にススのようなものが付いている。帰ったらインナーキャップとともに洗濯しないと・・

帰路も快走。ただし、すぐ前を走る軽ワンボックスの運転がおかしいので車間距離を空ける。この車、バンパーやバックドアが汚い。交互通行するには5ナンバーの車でもギリギリという道幅でしょっちゅう道路の真ん中を走行するし、速度が一定ではない。危ないなぁと思っていたら案の定、道路の真ん中を走っていて対向車とぶつかりそうになる直前に慌ててハンドルを左に切って回避した。信号待ちでは後部座席をガサガサしているし、ドライバーの行動がおかしすぎる。幸い、葛飾橋を松戸方面へ左折していったのでホッとする。商用車は外観があまりに汚かったり大きくバックドア周辺が凹んでいると要注意だ。人は見た目ではないが、車は見た目である程度どんな運転をされているかわかる。私も商用車に乗っているが、外観には気をつけているつもりだ。残念ながらこの春にめちゃくちゃ狭い道に入り込んで強引に突破したら左スライドドア下部を凹ませてしまったけど、もう11年、10万km乗ってるからそのくらいはあるでしょ?

再び小岩の東の信号密集地を通過して、蔵前橋通りには右折せず、そのまま再び江戸川沿いの都道451号で南下して、京葉道路(国道14号)で西へ。信号待ちは暑いが我慢。いつも給油するスタンドで4月22日以来久しぶりに給油。その間の走行距離は200km。前回の給油からずいぶん間が開いた。通勤の時も約200km走行で給油していたが、だいたい10日から2週間に1度だった(乗らない日もあるので)。本当はもっと距離走れるのだけれど、リザーブになるまで走り続けたことは遠方へのツーリングの時しかない。
今回は走行200kmでレギュラー6.7Lだから、燃費は30km/Lだ(156円/L)。都心部を通勤で走っていた時よりも燃費はいい。地方へツーリングに出かければ30km台後半になる。お財布にも優しいエストレヤ。
給油ついでにタイヤの空気圧調整。ここのスタンドのポンプが近所で一番使いやすい。空気圧調整も久しぶりだが、やはり空気圧は若干落ちていたので圧を足しておく。

シートが熱々

自宅近くの駐輪場に戻ってプチツーリング終了。60kmでも走り甲斐はあった。バイクの写真を2枚撮ってバックで指定スペースに入れるが、シートが直射日光で熱くなっているので後部座席シートを抑える手が熱い。
もうこれから8月いっぱいは大型バイクに乗るのは気力が相当必要だし、エストレヤに乗るにしても踏ん切りがいる。
危険な季節になって参りました。ライダー諸氏、お気をつけあそばせ・・

汚れていたデニムパンツは即座に洗濯しました。

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