梅雨と蒸し暑さと野暮用でなかなかアクティビティができません・・

J-Force4を被って走ってみた

バイク装備

まったく気温が下がらないのは困ったものだが、明日からは天気が崩れるというので、出かけたくないけど昨日届いたヘルメットの調子を確かめるためにエストレヤで50kmほど走ってきた。

出発は9:30。もっと早く出れば多少は涼しかったかもしれないが、極端に涼しくなっているわけではない。しかも朝はいろいろとやることがあるし・・
J-Force4初下ろしで、ヘルメット装着型のドラレコを装着するベース部分をEX-Zeroから移植していない。

ヘルメットの内側には夏用の薄手バラクラバを被り、メッシュグローブの内側にはインナーグローブをはめた。夏のために事前に買っておいた小物である。夏は手汗をよくかくのでインナーグローブは必需品。短期間に使い倒してしまうので、たびたび購入している。2つとも快適で、特にバラクラバはジェットヘルメットを被る時は顔が見られにくいので重宝する。首回りも暑くないし、むしろ日焼け止めにもなりそう。
往復にはトンネルもないことがわかっているのでサングラスをしていくが、蔓が横に出っ張っているのではめにくいし、装着しているとヘルメットで押されて側頭部が痛くなる。このサングラス、通勤に使っていたが側頭部が痛くなるのでそうならない伊達メガネに換えたんだった・・忘れてたよ。

J-Force4のインプレッションとしては、非常に優秀なヘルメットだ。まず何といっても軽いシールドを全閉にすると風切り音もほとんどしないし、額の2か所のエアインテークから空気も入ってくるので蒸れも少ない。ただし、エアインテークに関してはAraiのVZ-Ramの方が一枚上手だ。しかしバラクラバを被っていたから新鮮な空気が入ってくることに対して鈍感になっているのかも知れない。

走ったルートは、江戸川右岸沿いの堤防下の道を江戸川区から三郷市、吉川市へ。江戸川河川敷の吉川公園への土手道でUターンして戻ってきた。帰路は少しルート変更して葛飾橋で松戸市へ渡り、江戸川左岸の千葉県道1号で国府台を越えて市川市へ。市川橋を渡り返して再び江戸川右岸道路を南下して、京葉道路のところで都心方面へ。帰着は11時過ぎ。
めちゃくちゃ暑かった。特に信号待ちと右折ポイントでの滞りがきつかった。信号待ちが長くなりそうな時はキルスイッチでエンジンを切って信号が変わるのを待った。

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ターコイズブルーのタンクとの色合いはどうだろう?

車内に置いてあるEX-Zeroも家に持ち帰って、シャワー、昼食、洗濯の後にドラレコベースの移植をした。別に難しいことをしたわけではなく、強力両面テープでヘルメットの右横に貼り付いているベースを丁寧にはがして、そのままJ-Force4の右側面に貼り付けただけ。両面テープをはがすには、ごく薄い金属板(ペラペラの小さなノコギリの金属面を使った)を慎重に差し込んで徐々に広げていっただけ。まだ粘着力は充分ありそうなので、しばらくこのまま移植して使ってみる。
このドラレコのベースは、ヘルメットに内蔵するスピーカーが付いているので、移植作業よりもJ-Force4内部でスピーカーと有線とベースをうまくチークパッドの隙間を通して収めることの方に気を遣った。右側のチークパッドを外してから再びチークパッドを収めないと、上手くベースとスピーカーを装着することはできない。
20〜30分ほど格闘してなんとかキレイに収納できた。

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