山スキーツアーがポシャったので、山スキー単独行は自重して、せっかく予約を一週間延長してもらったホテルを利用してバイクツーリングに行くことに決めた。
出発は明日14日。まずは栃木県某所のアパートに転がり込む。ここまで約180km。明日の栃木県は午後から夕立が降る予報なので、茂木などでは遊ばず、一般道で少し早めに到着したい。東京も朝方若干雨が降る予報なので、出発時からレインウェアを着ることになるかもしれない。でも栃木の雷雨に見舞われるよりはマシだろう。
もう5月も半ばになって、夏のような天候になりつつある。午後の走行は用心しないといけないし、熱中症予防のための手だては取らないと。ウェアリングがなかなか難しそうだ(下はクシタニのエクスプローラージーンズ、上はインナープロテクターとクシタニのフィンジャケット、ブーツは久しぶりにガエルネのNo.145の予定)。荷物はシートゥサミットの背負える45Lダッフルバッグと、大きめのヒップバッグ。
15日は酒田のビジネスホテルを目指して北上する。一般道で約320kmなので、一日中走りっぱなしになる可能性はあるが、少しでも景色を楽しみたいので日本海沿岸ルートを取る予定。南会津町、昭和村、柳津町、西会津町を経て新潟県に入り、阿賀野、新発田、村上を経て笹川流れ。トップの写真のようなきれいな日本海と粟島を左手に見ながら北上する。2023年の8月の猛暑日に走ったルートだ。山形県に入ったら鶴岡の北が酒田だ。
16日は未定。朝のうちに遊佐、にかほ、由利本荘と鳥海山を時計回りに周回したい。山形側の鳥海山もいいが、秋田側の鳥海山は格別だから。
JR奥羽本線にぶつかったら、そのまま山形県を米沢まで南下していくか、南東方向に進路をとって宮城県に入るか、思案中。天候のことも考慮して決める。岩手県を目指すことはないだろうと思う。でも昨年も岩手県端折ってしまったから、一関方面へ向かうこともあるかもしれない。
この日の宿泊は未定。山形県で泊まるか、宮城県で泊まるか、それとも福島県北部で泊まるか。もしかしたら、栃木県北部のアパートまで遅くなってもたどり着く可能性も残してある。外泊だと、土曜日だから宿泊代もかかってしまう。
東京に戻るのは、早くて日曜、福島市以北で土曜日宿泊したら月曜日。この間、左腕に痺れや痛みがあまり出ないことを願っている。来週火曜日には昨日行ったハローワークに出向かないといけない・・

