



25/26シーズンを前にして、新しいスキー板を購入した。長らくK2を使ってきたが、今回は国産スキーに回帰。オガサカのフリーライドスキーブランド、ブラストラックをチョイス。この26 FARTHERのディメンションは139-90-117mmで、トップとセンターの幅の違いに興味を感じた。すでに3シーズン目のモデルで、これが最終になる予感はするが、それだけ熟成されているということと裏返しだろう。
購入したのは、東京目白のカラファテ。いつもお世話になっているプロショップだ。今回は178cmの一番長いモデルを買おうと思ったので、10月からカラファテで相談した。長い板は早く売り切れてしまう傾向がある。
板だけでも10万円をはるかに上回るので、ビンディングをどうするかかなり悩んだ。NTN(ニューテレマークノルム)のビンディングを新しく板に合わせて購入すると20万円を超えてしまう。使う板は複数あっても乗りこなす身体は1つしかない。悩んだ結果、手持ちの板からロッテフェラーのフリーダムというビンディングを移植することに決めた。後日板を持ち込んでビンディングを外してもらい、FARTHERが入荷したら取り付けてもらうことにした。
11月初旬にFARTHERがお店に入り、ビンディング取り付けを済ませて月半ばに受け取った。山手線で持ち帰る時の嬉しさといったら・・
今までメインに使ってきたK2Pinnacle95は、しばらくしたらビス穴を埋めてマーカーのキングピンを自分で移植できたらいいのではないかと考え、まだ捨てないでいる。
次の記事は、ウィンターシーズンの準備



