志賀高原3daysにインスタ動画とYouTube動画を5本埋め込みました

ハンタマで一日テレマーク

男鹿岳・女鹿岳? ゲレンデ練習

24日午後に志賀高原から栃木のアパートへ移動してきた。最初は志賀高原にとどまることも考えたのだが、宿を取った場合にかかる費用と、高速道路移動の料金を天秤にかけて、栃木行きを選択した(車中泊すれば金はかからないが、いい大人がちょっと切ない)。25日はどちらも天気が悪く、新雪が降るような状況ではない。栃木に行ったところで、会津の天然雪スキー場の積雪量は寂しい。
そういうわけで、雨の中6,500円の高速料金を使って上信越道、北関東道、東北道を走り繋いで4時間かかって移動した。栃木も雨。でも近くのスーパーで夜と朝の食材を仕入れて、近くの格安立ち寄り温泉に寄り、アパートでコタツにあたって落ち着いて夜を過ごすことができた。

翌日、やはり朝でも暖かい。もうここからなら人工雪のハンタマしか選択肢はない。まだ平日だから空いているだろう。

やはりリフト券を買える場所に一番近い駐車場の1つに誘導され、支度をして8時30分のリフト運行を待つ。ここのリフト券はお高めだが、早割で10月下旬に1枚分だけネット購入してあった。例年、初滑りはハンタマになっているので、1枚は安いうちに購入しておくことにしている。

定刻にリフトが運行し始め、まずは緩斜面で基礎練習。一番下の長めの第1クワッドリフトに5回ほど乗って、プルークボーゲンからシュテムターン、パラレルターンの練習をした上で、外脚だけでのターン、内脚を持ち上げて外脚とクロスする練習、内脚でのターン、ワンフット滑走などをこなしてみる。徐々にテレマークターンも交えてみた。

スキーテール
ブラストラック・ファーザーのテール

だんだん飽きてくるので、ハンタークワッドリフトで中腹へ。今シーズンは比較的多くのコースを開けていて、ハンタークワッド降り場からは3コース選択できる。山に向かって一番左側の中級者向けコースを複数回滑り、第3ペアリフトに乗ってゲレンデトップへ移動。ここからのコースは例年ならアイスバーンとなっていて、テレマークターンではなかなかキツイことがある。特にスキーヤーズレフトのウォール・ストリートは滑る人がみな上級者で、テレマークでコケると恥ずかしい。とりあえず何とか滑ることができそうなので、アクションカメラで撮影しながら2本の上級者コースを交互に滑ってみた。

珍しいことに自衛隊の「官品スキー」を履いて滑っている人が2人いた。妙高あたりだと、高田の陸上自衛隊員が練習にきて滑っているのを見かけることがあるが、ここに来ている人は宇都宮あたりか、福島県方面から来た自衛隊員だろうか?互いに教えあいながら練習している感じ。自衛隊スキーは普段のブーツを履いて歩く・走るに特化しているスキーなので、斜面で滑るのはとても難しいと聞く。昔はテレマークブーツも編み上げの革靴で、私も細くて長いスキー板と革靴で滑っていたこともあるが、足首がフリーなので滑るのは難しく、ちょっとしたことでコケる。自衛隊のビンディングもシンプルだし、現在のスキー板のようにサイドカーブはないから、滑るのは相当難しいと思われる。一度体験してみたいとは思っているのだが・・

今年は第5ペアリフトも動いていた。普段だとこのリフトはシーズン始めには動いていないことが多いのだが、なかなか奇遇なのであまり滑る人がいないこのコースも堪能させてもらう。そうこうするうちにだんだん疲労もたまってきた。ボトムに降りて、yukiyamaアプリを見たら、11時台ですでにリフト12回乗っている。11時30分から休憩し、昼食を食べて(最初は小さなパンを持ってきて車中で休憩して食べる予定だったが、結局お金を使って食べた)、長い昼休憩を13時30分まで取った。

午後は1時間、14時30分まで滑ることにして、長いハンタークワッドリフトに4回乗って終了。ちょうど雨が降り始め、片づけるころにはシトシト降りになり、予報通りの展開になってきた。雨の中駐車場近辺で監視・誘導する若いスタッフには頭が下がるので、一言だけねぎらいの言葉をかけて「ありがとう」の一言を告げてから下山。アパート近辺の町場に降りたら本格的な降りになってきた。スーパーで買い物してアパートで立ち寄り温泉の準備をして、前日買った回数券で立ち寄り温泉へ。1回につき300円弱の金額で入れる計算だ。

この日の滑走は、360度カメラ(Insta360X4air)で撮影し、AIに画角を調整させてショート動画にしてみた。撮影素材はもっとあるが、360度カメラの特徴を使ったのが以下のショート動画である。

その後、通常の横長画面動画を再編集しました。足元中心にしていますが、画面の上下左右がわかりにくくなっているかもしれません。

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