休日に用事があってスキーに出かけられずにいます。来週こそは行きます!

バイクと車の燃費

バイクツーリング

私はバイク2台(通勤バイク=カワサキエストレヤ、ツーリングバイク=カワサキW800)と車1台(トヨタ・レジアスエース=ハイエースのネッツ店販売モデル)を所有している。都会生活で8輪生活をしている理由は自分なりにはあるのだが、冬スキーに頻繁に出かけること、コロナ以降通勤手段にバイクを復活させたことが大きい。

ここ数年間、スマホのRoadStockというアプリでバイクの燃費を給油ごとに計ってきた。2021年7月から記録し続けているので、ちょうどW800が納車された時から記録していることになる。2台ともレギュラーガソリン仕様だ。
翌年の22年末からレジアスエースの軽油燃費も同じアプリで計測している。車には今までの平均燃費が表示されているので特に記録しなくてもいいといえばいいのだが、このアプリでは給油時の価格も記録されるし、オドメーター何キロの時に給油したかもあとからわかる。もっといえば、メンテナンスの記録を入力することもできるし、ツーリングやドライブの記録もできる優れものだ。私はその全部の機能は必要を感じないので、もっぱら給油データとメンテナンスデータを備忘録として控えている。バイクはオドメーター何キロの時にどんな部品を取り換えたか、オイル交換をいつやったかなどが後からわかって、次の交換の目安にもなる。こまめに記録することが大切だ。

さて、前置きがいつも長くなりがちだが、燃費データを画像で載せることにする。過去の個別の給油記録まではスクロールしないと出てこないので、上部のスクリーンショットだけだ。

レギュラーガソリンの価格は、近所で最安値のスタンドで最近140円台後半に落ちてきた。エストレヤの最新のガソリン価格は、アプリで給油していてリッター4円引きのクーポンを使っている。レジアスエースの給油も、138円はクーポンで2円ほど引いた額だ。

過去のデータを見ると、レギュラーガソリンは都内でしか乗っていないエストレヤの場合、最高で178円(25年2月頃)、地方のガソリンスタンドで入れることもあるW800でリッター184円ということがあった。今年の夏の東北ツーリングでの給油だ。
一方、軽油の最高価格は160円台後半。今年11月でも160円台で給油したこともあるので、暫定税率の廃止に伴う価格引き下げの影響はごく最近になって出てきたことがわかる。

それにしても、ガソリンや軽油の価格は長年見てきたけれど、最近は本当に高い。私のように車はほぼレジャーだけ、大型バイクも趣味、という人間にとっては最近の価格はまだやり過ごすことはできなくはないが、車を使わないと何もできない地方社会では死活問題だ。

「暫定税率」はあくまでも「暫定」なのであって、この付加税が50年も続いてきたのは国民を騙してきたとしか言いようがない。レギュラーガソリン1リッターあたり25円、軽油取引税なら1リッターあたり17円も余計に支払ってきたのだ。
26年から暫定税率がなくなると、そのぶん財源がなくなるということになるので、例えば走行距離税だの車にかかる他の税の増額、はたまた消費税の増額などが予想されているらしいが、減税があれば一方で増税がセットになるはず。この国の役人と政治家たちは過去最高の税収がありながらそれでも足りないと思い込んでいる・・何とかならんかねぇ・・

次の記事は、正月の初乗り散歩

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